俳優の松山ケンイチさんと女優の小雪さんは、2011年4月に結婚しました。
現在は3人の子供にも恵まれていますが、近年は東京と田舎を行き来する暮らしでも注目されています。
田舎の拠点は「北日本」にあると報じられており、住まいがどこなのか気になる人も多いようです。
ネット上では、北海道森町ではないかという説も見られます。
この記事でわかること
・松山ケンイチさんと小雪さんの馴れ初め
・2人の現在の暮らし
・現在の住まいや田舎の自宅
・田舎暮らしはどこなのか
・北海道森町説が出ている理由
・田舎での生活や移住を考えたきっかけ
松山ケンイチと小雪の馴れ初め
松山ケンイチさんと小雪さんの馴れ初めは、2009年公開の映画『カムイ外伝』での共演がきっかけです。
2人は撮影が行われていた2008年5月に共演者として出会い、その後、何度か食事に行くうちに距離を縮めていきました。
出会いは映画『カムイ外伝』!
小雪は菊地凛子の代役だった
映画『カムイ外伝』で、松山ケンイチさんは主演のカムイ役、小雪さんはヒロインのスガル役を演じました。
実は、スガル役は当初、菊地凛子さんが演じる予定でした。
しかし、菊地凛子さんが撮影中に両脚を負傷して降板。
代役として小雪さんが出演することになりました。

代役での出演が2人の出会いにつながったと思うと、なんだか運命を感じる!
撮影後には何度か食事へ行くようになり、松山ケンイチさんは徐々に小雪さんに惹かれていったそうです。
結婚会見では、小雪さんの裏表がなく、ストレートに自分の言葉を伝えるところを「かっこいい」と感じたと語っていました。
松山ケンイチが小雪に猛アプローチ
ただ、最初から順調だったわけではなかったようです。
松山ケンイチさんが交際を申し込んだ際、小雪さんからは「あなたみたいなひよっこに大丈夫なの?」と言われたことを本人が明かしています。
それでも松山ケンイチさんは、小雪さんを自分にとって大事で必要な存在だと感じ、諦めずにアプローチを続けました。
その思いが伝わり、2009年4月から交際がスタート。
同年には2人の食事デートも報じられ、『カムイ外伝』の製作報告会見では交際について質問される場面もありました。
交際約2年で結婚
松山ケンイチさんと小雪さんは約2年間の交際を経て、2011年4月1日に婚姻届を提出しました。
ここまでの馴れ初めを時系列でまとめると、次のようになります。
| 時期 | 2人の関係 |
|---|---|
| 2008年5月 | 映画『カムイ外伝』で出会う |
| 2009年4月 | 交際スタート |
| 2009年 | 食事デートなどが報じられる |
| 2011年4月1日 | 結婚 |
松山ケンイチさんによると、交際を始めた時点から結婚を前提にしていたとのこと。
プロポーズの言葉については明かしていませんが、結婚会見では小雪さんについて大切で必要な存在だと語っています。
結婚後は、2012年に長男、2013年に長女、2015年に次男が誕生。
現在は夫婦と3人の子供の5人家族です。
松山ケンイチと小雪の現在は?
2026年現在も松山ケンイチさんと小雪さんは夫婦で、仕事と子育てをしながら独自の生活スタイルを続けています。
結婚当初は東京都内で同居していましたが、その後、家族で地方暮らしを始めました。
2026年のAERA DIGITALでは、一家が約8年前から東京と北日本の二拠点生活を始めたと紹介されています。
一方、子供たちが成長したことで、現在は家族全員が東京と田舎を半々で行き来しているわけではないようです。
松山ケンイチさんは2022年のラジオで、自身は東京と地方を行き来しているものの、家族が同じように半々で生活するのは難しくなり、仕事の際は単身赴任のような形になっていると明かしています。
2026年の記事でも、小雪さんと子供たちは北日本での生活が中心で、松山ケンイチさんが東京と地方を行き来していると報じられています。
また、2026年2月の松山ケンイチさん本人へのインタビューでも、現在の生活について「東京と田舎の二拠点生活」と紹介されています。
松山ケンイチと小雪の現在の住まい・自宅はどこ?
松山ケンイチさんと小雪さんの田舎側の自宅は、これまで「北日本の雪深い村」にあると報じられています。
2019年春には、その村に家族で暮らす一軒家を構えたとされています。
現在は北日本を家族の生活拠点としながら、松山ケンイチさん、小雪さんともに仕事に合わせて東京へ行く生活を続けているようです。
ただし、田舎の自宅について県名や市町村名など詳しい場所は公表されていません。

北日本のどこなんだろう?
ネット上では、北海道森町ではないかという説が出ているようです。
松山ケンイチの田舎暮らしはどこ?北海道森町説も

田舎暮らしの場所として「北海道茅部郡森町ではないか」という説がありますが、森町だと確認できる公表情報はありません。
松山ケンイチさん本人や主要メディアが明らかにしているのは、あくまで「北日本の雪深い村」までです。
それでは、なぜ北海道森町という名前が出ているのでしょうか。
北海道森町と言われている理由は目撃情報
ネット上では、松山ケンイチさん一家の田舎の自宅について、北海道森町や駒ヶ岳周辺ではないかという投稿が複数見られます。
松山ケンイチさんが森町の駒ヶ岳に住んでいるの?
といった投稿のほか、
森町に住む親戚から、松山ケンイチさん夫妻が家を建てた際に挨拶に来たと聞いた。
という趣旨の投稿も見られます。
さらに、道南で松山ケンイチさんと小雪さんの目撃情報を聞いたという投稿もあり、こうした情報から「北海道森町ではないか」という説が広がったとみられます。
北海道森町はどこ?
森町は、北海道南部の渡島地方にある茅部郡森町です。
森町公式資料によると、内浦湾に面した北海道南部に位置しており、函館市までは約43km、車で約1時間ほど。
自然豊かな地域で、海と山の両方に囲まれています。
松山ケンイチさんについて報じられている「北日本」「雪深い村」「自然に囲まれた環境」という条件とは重なる部分があります。
ただ、それだけで森町が実際の自宅の場所だと判断することはできません。
松山ケンイチと小雪は田舎でどんな暮らしをしている?

松山ケンイチさん一家は、畑で野菜を育てるなど、自然に深く関わる田舎暮らしを送っています。
かなり本格的な生活をしていることもたびたび本人の口から明かされています。
自宅の畑でスイカやトマトを栽培
松山ケンイチさんは、自宅の畑でスイカやトマトなどを栽培しています。

家庭菜園というより、かなり本格的!
さらに、りんごの木も育てており、野菜だけでなく果物の栽培にも挑戦しているそうです。
家族でビニールハウスを借りてトマトを育てたこともあり、収穫したトマトはジュースにしたり、小雪さんがトマトソースにしたりしているとのこと。
小雪さんも野菜の栽培だけでなく、みそや甘酒などの発酵食品を作ったり、パンを焼いたりと、できるものは自分たちで作る生活を続けています。
地域の人たちとも交流
松山ケンイチさん一家は、単に自然の中に家を持っているだけではありません。
地域の人から野菜や農作業について教えてもらうほか、草刈りや地域のゴミ拾いにも参加していると本人が語っています。
小雪さんが東京で仕事をするときには、松山ケンイチさんが子供たちの食事を用意し、近所の人たちに助けてもらうこともあるそうです。

地域の中に溶け込んで暮らしているんですね!
田舎暮らしを始めた理由は子供の環境
松山ケンイチさんが田舎暮らしを始めた理由のひとつが、子供たちの育つ環境です。
青森県で育った松山ケンイチさんは、自身が東京の学校生活を経験していないため、東京で育つ子供たちが何を感じているのか理解しにくい部分があったと語っています。
そこで、自分自身も経験してきた田舎の環境で、農業や釣りなどを子供たちと共有したいと考えるようになったそうです。
2026年のインタビューでも、二拠点生活を始めた背景について、子供の教育や環境について考えたかったことに加え、俳優以外の自分が何を大切にするのか見つめ直したかったと振り返っています。
現在は自然の中で畑を耕し、野菜や果物を収穫する生活が、松山ケンイチさんにとって俳優業とは別の大切な軸になっているようです。
まとめ
今回は、松山ケンイチさんと小雪さんの馴れ初めや現在の住まい、田舎暮らしについて紹介しました。
現在は3人の子供とともに、北日本を生活の拠点としながら東京と田舎を行き来する暮らしを続けています。
田舎の自宅については「北日本の雪深い村」と報じられているものの、具体的な場所は公表されていません。
ネット上では北海道森町説もありますが、現時点ではあくまで噂の段階です。
ドラマや映画でも活躍を続ける松山ケンイチさんと小雪さん。
俳優としての今後はもちろん、2人らしい家族の暮らしにも注目が集まりそうですね。
